三陸ふじのくに絆ハウス内にオープン!

かまいしリンクが運営する「ラグビーカフェ・クレスト鵜住居」が本日オープンしました!!
鵜住居地区防災センターの隣にある「三陸ふじのくに絆ハウス」内の一角です。

ラグビーカフェの目的は大きく二つ。
一つ目は、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップを釜石に誘致するための、情報発信拠点とすることです。国際試合を釜石で開催することは、経済効果はもちろんのこと、人々が希望や誇りを取り戻すことや、グローバルな人材やアスリートの育成につながり、復興を加速させると信じています。
二つ目は、お茶っこなどをするコミュニティの場の提供です。コーヒーやお茶などの飲み物。お菓子も用意されており、Wi−Fiもつながります。ご近所どおしの井戸端会議に、ちょっとした打合せに、ぜひご利用ください(^^)

「ラグビーカフェ・クレスト鵜住居」の想い

このカフェは、地元の皆さんや、外から釜石を訪れてきた人たちに、ラグビーワールドカップのことや、釜石のRWC誘致活動を知ってもらう、情報発信カフェです。そして、このカフェを通じて、「地元の人たちが集い活動する場」と、「釜石と外の人たち(世界中)をつなぐ場」をつくりたい、というのが、私たちの想いです。

釜石市のラグビーワールドカップ誘致事業との連携

釜石市では、RWC2019推進室をつくってワールドカップ誘致に取り組んでいます。
2012年度、市内の有志団体が、誘致応援活動と称して、フラッグを掲げ、プロモーションビデオやクリアファイル、ブックレットをつくって配り、ゲストを招いてタウンミーティングを開催しました。
今後、誘致活動に関するガイドラインが明らかになれば(2013年10月予定)、それに沿った形式で、釜石市のワールドカップ誘致を、地元から盛り上げるような活動を続けていきたいと思います。
このカフェが、そのような活動の拠点となることを願っています。

伝統ある「ラグビーの街、釜石」復興促進となる更なるレガシーを

このカフェを運営する若い新しい力と、鵜住居まちづくり協議会の、地元でまたがんばろうとする力が一緒になって、ラグビーワールドカップを誘致に向けて、一緒に携わり、楽しめれば、それはとても素晴らしく、地元を元気にしてくれるでしょう。
それは、復興を成し遂げようとする地元にとって、将来への大いなる道標であり、宝であり、未来への遺産となることでしょう。

復興鵜住居新聞への「ラグビーカフェ・クレスト鵜住居」紹介記事

「ラグビーカフェ・クレスト鵜住居」(運営・NPO法人かまいしリンク/代表・遠藤ゆりえ)が、「絆ハウス」1階にオープンします。鵜住居復興と2019年ラグビーワールドカップ釜石誘致の応援カフェとして、どなた様でもお気軽にお立ち寄りいただけます。 カフェ内は釜石ラグビー関連のパネルも飾られ、コーヒー、紅茶、ハーブティーなどの飲み物も用意されています。wi-fiもつながり、店内据え付けのiPadも利用可能です。入口に立つラグビー選手のパネルが目印です。今後の様々なイベントを計画中です。